FAQ

▼ MCCI電子証明書サービスについて

MCCI電子証明書サービスではどういった電子証明書を発行しますか?
JIPDEC(一般財団法人 日本情報経済社会推進協会)の発行する電子証明書、JCAN証明書です。
所謂クライアント証明書で、主にメールや文書への署名や暗号化などにご利用頂けます。
建築士や不動産鑑定士以外でも電子証明書を発行することは出来ますか?
はい、可能です。別途お問い合わせください。
申込には身分証明書(保険証、運転免許証、パスポートなど)の写しが必要となります。
何らかのサービスや公的申請でご利用頂く場合、必ず事前にJCAN証明書の利用可否をご確認ください。
身分証明書の画像はどういったものが必要ですか?(建築士、不動産鑑定士以外の場合)
基本的には身分証明書(保険証、運転免許証、パスポート等)、公的資格証明書類の画像が必要です。
氏名、登録番号などが読み取れる画像をご用意ください。
尚、身分証明書としてマイナンバーカードをご利用頂く場合には、画像はおもて面のみとしてください。

▼ 申し込みについて

旧姓で電子証明書を発行することは出来ますか?
可能です。申込フォームにて、姓(及びFamilyName)に旧姓を入力してお申し込みください。
各種免許証等に記載されている姓と違う場合は、備考欄にその旨をご記入ください。
メールアドレスはどういったものを使えば良いですか?
フリーメールアドレスでも良いですか?
フリーメールアドレスなどでも結構ですが、必ず本人のメールアドレスでお申し込みください。
電子証明書にはそのメールアドレスが記載されることとなります。
各種免許証の画像について、どういったものが必要ですか?
氏名、登録番号等が読み取れる画像をご用意ください。
ファイル形式はjpeg又はpng、ファイルサイズは4MBまでとなります。

▼ 支払方法について

支払はどの様にすれば良いですか?
本申込後、メール又は郵送で請求書をお送りします。銀行振込にてお支払いください。

▼ 利用について

電子証明書はどういったことに利用できますか?
基本的にはメールや文書への電子署名を行うことが出来ます。
 電子署名を行ったメールや文書は、
  ・誰がこの文書に署名したか
  ・署名後、この文書に変更が有ったか
が分かるようになります。
電子的な印鑑の様なものとお考えください。
また、双方の電子証明書があれば暗号化も可能です。
詳しくは『電子証明書について』もご参照ください。
電子証明書はどうすれば利用できますか?
PCにインストールするか、アプリケーションに組み込んで利用します。
インストール手順については『JIPDEC インストールガイド(外部ページ)』をご参照ください。
電子証明書はPC以外でも利用できますか?
はい。スマートフォン等にもインストールしてご利用頂けます。

▼ 建築士向け電子証明書

タイムスタンプサービスはありますか?
申し訳ありません。私共ではタイムスタンプの取り扱いは御座いません。
別途ご用意ください。

▼ その他

運営組織はどこですか?
松本商工会議所 情報事業部にて運営を行っております。